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       Career UP のページ 第9回目は「留学経験を生かす面接の受け方(アメリカ企業編)」です。
前回の「留学経験を生かす面接の受け方(日本企業編)」はこちら。  

前回は、 留学経験を生かす面接の受け方(日本企業編)について お話をしました。今回は留学経験を生かす面接の受け方(アメリカ企業編)についてお話をします。


アメリカの企業での面接はどんなことに気をつければよいのでしょうか。面接ではどんなことを準備していけばよいのでしょうか。最も好印象を与える面接 を受けるために以下のことを準備しましょう。
 
 
■ Objectives(その企業で働く目的)は何かを明確にする
■ アポを取る
■ 会社のリサーチ
■ 質問リストと面接練習
■ 面接で聞かれる主な質問
服装について
■ 面接での第一印象
■ Objectives(その企業で働く目的)は何かを明確にする

その企業で働く目的とはいったい何なのか。。。と言われてもピンとくる様なこない様な、、、そんな方には以下のことをベースに考えるといいと思います。

1、毎日こんな仕事をしていると楽しいと思える
2、自分の将来のライフスタイルに必要

だから、私はこの企業が一番合っていると思いますということが言えれば企業の人にとって的を得た回答となります。
 

   
アポを取る

1回の電話やEmailで面接が決まるというのはまずありません。まずは企業にアプローチ。自分がどれだけこの企業に興味があるかを伝えます。そこで、何か書類を送れと言われたら、すぐに送って、フォローの電話をします。企業からの連絡を待っている必要はありません。しかし、電話する際には@明るく、Aリラックスして、B自信を持って、Cでも横柄にならず、Dプッシュはしないということを心得て話をしてください。よく、アメリカの企業だから、自分はどれだけすごいかを見せる必要があるということで、威張った態度で面接を受けることのないように。

最初に企業にコンタクトをする場合、特にEmailの添付書類やファックス等でいきなり履歴書を送る人もいますが、これは会社によっては嫌がる会社もあります。企業の方に言われない限りは、履歴書は送らず、面接時に持参していきましょう。

   
■ 会社のリサーチ

面接が決まったら、その企業のリサーチをします。Job Seekerはいろいろな企業にアプローチすることになるので、面接が決まった後に会社の詳細に渡るリサーチをするのが、時間的効率がよいでしょう。

どんなことを調べるのかというと、その会社の商品、お客さんのタイプ、親会社、主なロケーション、業界でのランク、売り上げや利益とその方向性、オーナーシップのタイプ、会社のサイズ、最近どんなプランがあるのか、その業界、主な業界用語、その業界のトレンド、競争会社の動きなど、企業をあらゆる角度で検討します。

企業内の文書や、業界の雑誌、ビジネス雑誌、その会社で既に働いている人と話をしたりして、情報収集をするとよいでしょう。
   
■ 質問リストと面接練習

面接を受ける時にどんなことが聞かれるのか、質問をある程度まとめて、それに対する受け答えの練習をし、準備をしておくと、本番の時の緊張感はまだ落ち着くでしょう。友達同士で面接の練習をしたり、ボイスレコーダなどで、自分の回答を吹き込んだりして、何度も練習しておきましょう。

また、面接時には必ず、「質問はありますか」と聞かれますので、自分の企業に対しての質問も2・3考えて起きましょう

 

   
面接で聞かれる主な質問

●自己紹介をお願いします
●(転職者に)どうして仕事をやめたのですか?
●これからのこの会社の仕事に何を期待しますか?
●5年後、どのようになりたいと思ってますか?
●どのくらいだったら、時間外労働してもよいと思いますか?
●(転職者に)前の会社の上司はあなたのことを何て言うと思いますか?
●(転職者に)前の会社にいる時に困難だと思われる仕事はどういうことだったかを教えてください
●あなたの長所は何ですか?
●あなたの短所は何ですか?
●仕事環境で自分がイニシアティブをとって、素晴らしい功績をあげたものを話してください
●あなたを雇う理由は何でしょう?
 

   
■ 服装について

服装はきわめて重要です。自由の国アメリカだから、、、とGパンなどのカジュアルな服装で面接に行くのはもってのほか。ここはやはり「ゼッタイ紺色」というわけではないですが、コンサバのスーツで行くのが礼儀です。また、女性の場合は、パンツスーツよりも、スカートの方がベター。また、持参するものは、時計、ペン、ノートパッド、ちゃんとしたかばん、折ってない履歴書を持って、面接に臨みましょう。
 
面接での第一印象

第一印象ではどのようなことに気をつければいいのでしょうか?まずは、スマイル。相手にリラックスしているという印象を与えます。アイコンタクトも大切ですが、あまり相手を凝視しすぎると返って悪い印象を与えてしまいますので、自然な形でのアイコンタクトを心がけましょう。また、自信がある、余裕があるというところを見せる様にしましょう。握手をする時はしっかり握手をします。時間がちょっと空いた時になど、何でもないささやかな話ができるとなお好印象を持たれることでしょう。
 
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Kaplan International - Berkeley, CA
(エグゼクティブコース バークレイ カリフォルニア州)
 
Embassy CES  - New York 
(エグゼクティブコース ニューヨーク ニューヨーク州)


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