WAVEUSA topics


 

ボストン留学
 
アメリカ永住権


24時間緊急サポート

オンラインTOEFL

オンライン英語学校

留学Life体験談

留学Money

Career Up

留学Link

関連記事

会社案内

  

  


オンライン
100万語英和辞書!


 

Shopping Guide

  

Customer Support


ご意見・ご要望は
こちら

       Career UP のページ 第5回目は「履歴書に書ける留学スタイル」です。
前回の「転職・就職活動前のベストの留学のなかみ」はこちら。  

前回は、 将来のキャリアにあったベストな留学のなかみについて
お話をしました。今回は履歴書に書ける留学スタイルについてで
す。アメリカ留学中に就職活動する人も多いはず。英語で履歴書を提出する場合は書式は自由です。ポイントは、
 
●できるだけ1枚で完結させる ●レイアウトは見やすく
●文章はシンプルに ●年齢などの個人情報は不必要
参考サイト http://www.eigonorirekisho.com

以下、バイリンガルとしての就職活動時に提出する履歴書にリスト
アップするとよい項目です。

● コンピュータ・技術的スキル
コンピュータは使えて当たり前。コンピュータで何ができるのかを明確にリストアップします。どういうソフトを使えるのか(MS Word、MS Accessなど)、コンピュータ・プログラミングをする方はどういう言語でプログラミングをするのか(Java、C言語など)を書きます。
● 職務的能力
その仕事に就いた時にどのようなことに貢献できるのかを書きます。職務経験が既にある方は経験よりこんなことをしてきたからこういうことができるということを書きます。職務経験のない人は職種に関係することで学校在籍中に自分が関与しているクラブ活動や同好会などの活動でどんなことをしてきたかを書きます。イベントの主催をしたとか、リーダーとして活躍したということがあれば◎。
 
 
● 語学力
どのくらいの英語力があるのかを書きます。会話力をアピールする場合は、半年以上の留学後が妥当。Fluent / Business level / Conversation levelなどで表記します。また、 TOEFL、TOEICの具体的な点数などがあればそれを書いておくとよいでしょう。
 
● 職種と関連した技能・資格
何か職種と関連性のある特別な技能や資格がある場合、それも履歴書に記載します。例えば金融関係だったら、CPAなどの資格からそろばんの級まで、職種に関連する技能や資格があればそれを書きます。
 

 
 
以上のポイントより履歴書に書ける留学スタイルの形が見えてくると思います。
 
■ コンピュータ・技術的スキル
いろいろなコンピュータのコースを取る様にします。ひと口にデータベースといっても、MS Access、SQL、php、Oracle など様々なデータベースがあり、それぞれ特徴が違います。大学によってはそれぞれにコースがあり、各々のコースでそれぞれの知識を深められるコースを設けています。在学期間中にできるだけいろいろなコンピュータのコースを取るとよいでしょう。

英語学校も学校によってはコンピュータのコースなどを提供しているところもありますので、その様なプログラムを活用したり、また、英語学校に通いながら現地のパートタイム授業でコンピュータ授業を取ったりすることもより充実した留学ライフになることは間違いありません。

 
■ 職務能力
既に職務経験のある人もない人も、留学中にできるだけ積極的にクラブ活動やボランティア活動などに参加しましょう。活動グループ内で役につき、進んで活動の運営をしていたということになると人事担当の方にも好感がもたれます。活動の内容は問われませんので、自分の興味のある分野で結構です。クラブだったら、スポーツや音楽、アートなど、また、ボランティアだったら、日本との交流団体であったり、大学内だったら日本語の授業のお手伝い、また、教会のボランティアなど、探してみれば意外とたくさんあるものです。それらの活動を通して人と協力して仕事をして行けるかどうかということを人事担当の方は見ます。興味のある課外活動には積極的に参加しましょう。

英語学校留学の人も、街の図書館や、近くの大学の掲示板などを見ると、いろいろな活動内容やボランティア募集の広告を見かけることができます。興味のある活動にはできるだけ参加する様にしましょう。

 
■ 語学力
既に大学で正規留学をしている場合には、TOEFLやTOEICというよりも、むしろ在学中の成績や大学のレベル(難易度)を問われる場合が多いようです。

一方、英語学校の場合は在学期間や成績だけでは中々本人の英語力の証明は難しいので、TOEFL やTOIECなどの認定試験で実力をアピールする方が良いでしょう。また、就職や進学を抜きにしても英語力の上達度を客観的に知るためにも定期的に受けられることをお勧めします。また、英語学校によってはTOEFLやTOIEC対策用のプログラムを設けている学校もあり ます。
 

 
  留学先を選ぶ際の例をご紹介します。

Kaplan - Washington DC
(TOEFLコース Washington DC ワシントンDC州)

 
OLIN Center (インターンシップ NEW YORK ニューヨーク州)
※以上の英語学校資料は、日本語での解説と共に「MY留学パッケージ」でお申し込みができます。皆様のお申し込みをお待ちしております!くわしくはこちらへ。
 
 
■ 職種と関連した技能・資格
職種と関連した技能や資格があると担当者が注目してくれます。学校に行っている間に資格を取るためのコースを受講するとか、また、インターンの経験より技能を磨くことができ るので、自分の将来やりたい職種があれば、それに関連したことで資格や技能をつける努力をしましょう。
 
次回は、「 留学経験を生かす面接の受け方」です。 お楽しみに!

バックナンバー「アメリカで就職 −ビザ編」はこちら

バックナンバー「アメリカで就職 −専攻編」はこちら

バックナンバー「インターンシップ」はこちら

バックナンバー「外資系企業に就職するための条件」はこちら

バックナンバー「将来のキャリアに合ったベストな留学をしよう」はこちら

バックナンバー「転職・就職前のベストの留学の中身」はこちら

HOMEに戻る