
前回は、外資系企業で働くという特集でしたが、それ以外にも日本国内でインターナショナルな仕事、英語を生かせる仕事がたくさんあります。さて、どんな仕事があるでしょうか。
たとえば、ホテルのフロントデスク、航空業界のグランドスタッフ、旅行エージェント、日系企業の中の海外営業アシスタント、英語の先生、翻訳・通訳など、英語を生かせる仕事はたくさんリストにあがっています。
それぞれの仕事内容とその夢に一歩近づけるベストな留学方法を吟味してみましょう。 |
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ホテルのフロントデスク
必要な英語力:日常会話レベル
留学期間:半年〜1年
日本人のお客や、海外から日本に来たお客の対応をします。チェックインやチェックアウトの手続きをしたり、コンシアージュなどで、チケット手配を受けたり、レストランの手配を受けたりします。必要な英語は日常会話レベル
が必要とされます。
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グランドスタッフ(グランドホステス)
必要な英語力:日常会話レベル
留学期間:3ヶ月〜半年
空港のカウンターで航空券の予約・発売やチェックイン、ゲートでは、出発や到着便の業務。日系航空会社が26歳まで、外資系航空会社30歳までなど年齢制限あり。日常会話レベル。明文化はされていませんが、英検2級、TOEIC600点程度が必要とされます。
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海外営業アシスタント
必要な英語力:ビジネス英語レベル
留学期間:半年〜1年
ビジネス英語レベル貿易業務、社員の海外出張の手配、秘書業務、英語での電話、Eメールの取次ぎなどが主な仕事内容となります。海外に工場や営業所がある会社で、海外とのコミュニケーションを取ることが必要な
会社や部署に求められる職種です。英語はビジネス英語レベル。
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旅行エージェント/ツアーコンダクター
必要な英語力:ビジネス英語レベル
留学期間:半年〜1年
海外のホテルや海外の航空会社との英語での交渉など旅行エージェントとしての仕事。
また、日本人向け海外ツアー同行などツアーコンダクターの仕事があります。これらの仕事はビジネス英語レベルを求められます。
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英会話学校の先生
必要な英語力:大学卒業レベル
留学期間:4年〜
英会話の先生は少人数制のクラスで授業を展開していきます。教科書がある場合はそれに沿って、そうでない場合は自分で資料を作って使います。英語力は大学卒業レベル。アメリカで大学を卒業する程度の英語力が必要。 |
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翻訳・通訳
必要な英語力:大学卒業レベル
留学期間:4年〜技術書、仕様書、マニュアルなどの翻訳、その他書類の翻訳、また、企業の会議、商談の交渉など通訳の仕事となります。英語力は大学卒業レベル。アメリカでの大学の卒業する程度の英語力が必要です。
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英会話学校の先生になるためには、大卒の資格が必要となってきます。専攻としては、Teaching
Language as a second Language (TESOL)というメジャーが適切です。特にアメリカの大学は、英語教育者としての実質的な技術を学べますし、日本人に対してだけではなく、外国人に対して英語を教える方法を学ぶ点で広い視野を持つことができるでしょう。また、翻訳・通訳者に対してですが、語彙を増やすためにも4年間みっちり英語漬けの生活をすることが求められます。
メジャーに対しては、将来どんな翻訳・通訳をしたいのかを決めた上で将来的に役立ち得る専攻をするとよいでしょう。また、日本に帰国後、すぐ翻訳・通訳者になれわけではなく専門学校などで技術を磨く必要があります。

Northwestern University
(Teaching
Language as a second Language Everton イリノイ州)
University of Miami
(Teaching
Language as a second Language Coral
Gables フロリダ州)
※他にも、WAVE USAの大学サーチで検索できます。検索には登録が必要です。まだ、登録をしていない人はこちらへ。 |
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英語を生かせる仕事は日本国内でもたくさんあります。留学によってその門戸が大きく広がります。
アメリカ留学を是非成功させよう! |
| 次回は、「転職・就職活動前のベストな留学のなかみ」です。
お楽しみに! |
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