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       Career UP のページ 第8回目は「留学経験を生かす面接の受け方(日本企業編)」です。
前回の「履歴書に書ける留学スタイル」はこちら。  

前回は、 履歴書に書ける留学スタイルについて お話をしました。今回は留学経験を生かす面接の受け方(日本企業編)についてお話をします。


面接は面接官とどの様にコミュニケーションを取れるかということが決め手となります。面接官とのコミュニケーションを最も効率的に取るためには以下のことを頭に入れておくとスムーズな会話ができるでしょう。
 
 
■ 服装や髪型などは特に気をつけよう
■ 言葉使いについて
■ 質問にはきはきと明るくそしてできるだけ具体的な表現で
■ 自己紹介では留学でどういうことをしてきたかを伝えよう!
■ 留学の理由もきちんと言えるようにしよう!
■ 志望動機
■ 服装や髪型などは特に気をつけよう

日本の企業に面接をされる方は服装や髪型などには特に気を使ってください。極端な茶髪の人は髪の色を戻し、大きなアクセサリなどをつけていくのはやめましょう。また、女性の方はあまり濃い化粧をすると倦厭されますので、化粧は薄めに。また、スーツですが、就職活動の際のスーツは日本の企業の場合、紺色かもしくは黒のスーツを着ていきます。これは日本国内での就職活動に限ることではありません。アメリカでも日本の企業へアプローチをする場合は、服装は紺、または黒のスーツで行きましょう。
 

   
言葉使いについて

日本での職務経験のない方にとって、特に尊敬語、謙譲語などの使い方がよくわからないという方が多く企業に入ってからも苦労されている方がたくさんいらっしゃいますが、尊敬語、謙譲語などの復習をしておくとよいでしょう。少し例をあげてみます。

●自分の動作を表現する(謙譲語)
「見ます」 → 「拝見いたします」
「行きます」 → 「お伺いします」
「お願いします」 → 「お願い申し上げます」 など

●相手の動作を表現する(尊敬語)
「見てください」 → 「ご覧下さい」
「言ってください」 → 「おっしゃってください」
「考えてください」 → 「ご検討下さい」 など

丁寧語はよくご存知ですが、尊敬語、謙譲語を使い分けられると面接官の方も安心して会話を続けることができます。尊敬語、謙譲語の詳細はこちらをご覧下さい。

http://st.u2b.co.jp/forum/kani/honor_l/po021.html

   
■ 質問にはきはきと明るくそしてできるだけ具体的な表現で

面接官の前では誰でも緊張しますが、質問にはできるだけはきはきと明るく答える様にしましょう。難しい問題が出た時、知らないのに、知っている振りをするのはよくありません。相手はプロですから、知っていることなのか知らないことなのかはすぐわかります。知らないことは知りませんとはっきり言いましょう。また、表現はシンプルに相手にわかりやすく答えること。具体的な例を出しながら答えると相手も想像しやすく、コミュニケーションがスムーズに行くでしょう。
 
   
自己紹介では留学でどういうことをしてきたかを伝えよう

自己紹介を…と言われて、名前や学校名を言う必要はまったくありません。面接官には既に資料が渡っているので、名前や学校名はちゃんと把握しています。それよりも学校の専攻では何をどの様に勉強してきたのか、また、クラブやサークル、ボランティアやインターンなどでどんなことをしてきたかということを言う様にしましょう。しかしながら、やってきたことがたくさんあるとしても、広く浅くを答えるのではなく、1つ、2つに的を絞ってそのことの詳細を伝えた方が相手の印象に残りやすいものです。そのことに対して、どんなことをしたか、問題はなかったか、あったとしたらどう解決したのか、それによってどんなことを学んだか、、、などを事前に箇条書きにしてみましょう。他人に自分のことを伝える時にとても効率よく話ができる材料となります。

 
■ 留学の理由もきちんと言えるようにしよう!

「なぜ、留学をしようと思いましたか?」という質問はよく聞かれます。この時の答え方で肯定的・建設的な見解で話をすると相手にもいい印象を与えます。例えば、「日本の大学には行きたくなかったから」というよりは「アメリカの大学はよりしっかりとした勉強ができるから」と言った方が相手には好印象です。あまり否定的な表現は使わず、肯定的な表現を使う様にしましょう。
   
■ 志望動機

なぜこの企業を選びましたか?という質問は必ず聞かれる質問です。事前にその企業のホームページなどを見て勉強しておくことはもちろん、どういうところがいいと思ったのかを箇条書きにしておくとよいでしょう。そして、自分にはこういうことができるから、こういうことで貢献できるなどという形で面接官に伝えられるとよいでしょう。 また、面接でよく聞かれる質問や対策集はキャリアフォーラムのページをご覧下さい。

http://www.careerforum.net./college/course/japan/mensetu2.asp
 
  留学先を選ぶ際の例をご紹介します。

ELS Language Center - Chicago, IL
(エグゼクティブコース シカゴ イリノイ州)
 
English Language Center - Santa Barbara 
(エグゼクティブコース Santa Barbara カリフォルニア州)


※以上の英語学校資料は、日本語での解説と共に「MY留学パッケージ」でお申し込みができます。皆様のお申し込みをお待ちしております!くわしくはこちらへ。
 
 
次回は、「 留学経験を生かす面接の受け方(アメリカ企業編) 」です。 お楽しみに!

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