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アメリカ永住権について

永住権応募代行プログラム

お申込と応募詳細 FAQ 当選後 当選者の声
以下は、WAVEUSAに寄せられたご利用者様からのよくあるご質問とその回答です。

他にご質問がある方は、こちらへご意見をお聞かせ下さい。

申請 に用いる住所はどこが良いのですか?
日本国外に住んでいますが応募可能ですか?
アメリカに既に不法滞在をしている人が当選した場合はどうなるのですか?
国籍は韓国なのですが、日本で生まれました。DVの資格に該当するでしょうか?
何通も応募した場合、当選確率は高くなるのでしょうか?
代行業者を使う方が有利なのでしょうか?
抽選はどの様に行われているのですか?
このプログラムは毎年実施されているのですか?
抽選申込みの時点で必要な書類はありますか?
出生地とは本籍地の事ですか?それとも単に出生届を出しただけの所ですか?
写真はどの様な物を用意したら良いのでしょうか。
当選通知を受け取った時点で永住権が手に入るのでしょうか?
当選した場合の経費はいくら位かかりますか?
妻がまだ旧姓のままのパスポート で戸籍上の名前とはちがうのですが?
このプログラムは毎年実施されているのですか? まだ渡米の準備は整っていないのですが。
この永住権抽選プログラムに申請すると、 通常のビザ申請(F−1、H−1等)の際に支障はありませんか??
申請 に用いる住所はどこが良いのですか ?今アメリカに住んでいますが、日本の住所でもいいのでしょうか?
A:申請に用いる住所は当落には何ら関係ありません。 重要な事は来年の5月から7月の間に国務省から発送される当選通知が確実に届く住所である事です。 お引越しの予定のある方、転勤の可能性のある方は ご実家などの住所をご利用なさる事をお勧めします。 なお、現在アメリカにお住まいでも、申請に用いる住所を日本にする事は問題ありません。  

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Q:現在シンガポールに住んでいますが、応募出来るのでしょうか。
A:現在の在住地は関係ありません。世界中どこからでもご応募頂けます。

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Q:既にアメリカに不法滞在をしている人が当選した場合はどうなるのですか?

A:応募の時点では不法滞在は問われていませんが、当選後不法滞在が発覚した場合には、永住権獲得の資格は失格となります。 

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Q:国籍は韓国なのですが、日本で生まれました。DVの資格に該当するでしょうか?

A:Native Country(出身国)は原則的に出生地を基準として考えられていますので、国籍には関係無く、日本生れの場合は問題ありません。

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Q:何通も応募した場合、当選確率は高くなるのでしょうか?

A:このDVプログラムは、一人につき一通しか応募はできません。複数応募をした場合には即座に失格にな りますので、ご注意ください。

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Q:過去何回も自分でフォームを記入して送っていたのですが、なかなか当選しません。代行業者を使う方が有利なのでしょうか?

A:アメリカ国務省が行う純粋な抽選なので、代行業者を使う事によって有利・不利は発生しません。但し、DV-2004では応募総数1060万通のうち、何と290万通が応募要綱に従わなかった為、無効となっています。ご自分で応募なさる際には正確な情報を入手し、細部にまで気を使って慎重にフォームを作成してください。また、代行業者の中でもフォーム作成ミスが見られますので、過去に当選者実績がある業者であるかを確認なさる事をお勧めします。

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Q抽選はどの様に行われているのですか?

A:応募 データは 複数応募やデータのスペックの調査がなされた後、国務省のコンピュータに集約されます。応募締め切りにともない、ランダムに当選者を抽出します。

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Q:このプログラムは毎年実施されているのですか?

A:現在の所,毎年実施されていますが、今後いつまでこのDVプログラムが実施されて行くか、 また今後も日本が対象国となるかは、 今後のアメリカ政府の方針や正規も手段での永住権取得者数によって変わります。 また、準備が整われた時点で応募してもその時に当選するとは限りませんので、 毎年応募なさる事をお勧めしています。

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Q:抽選申込みの時点で必要な書類はありますか?

A:抽選の時点では、ホームページ上にある情報をもとにして弊社が データを送信致しますので、お客様には書類としてご用意頂くものはありません。 但し 、デジタル化された写真が必要になりますので、詳細はWAVEから送られてくる確認メールをご参照下さい。

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Q:出生地とは本籍地の事ですか?それとも単に出生届を出しただけの所ですか?
A:出生地は「出生届けを出した」場所の事です。本籍 地、住民票所在地とは異なる場合がありますのでご注意下さい。

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Q:写真はどの様な物を用意したら良いのでしょうか。
★申請されるご家族それぞれのデジタル写真を全員分
(1枚につき一人が写っている写真:3人家族の場合は3枚の写真が必要となります。
1枚に全員写っている様なグループ写真は認められません)
 
★被写体が正面を向いている写真で被写体は全体の50%をカバーしていること。
(顔がはっきりと見える写真であるということ)
 
★背景は明るめの中間色で撮影してください。本人の顔がはっきりしない暗い色の
背景や、被写体以外の物、風景などが映っている写真は受理されません。
 
★被写体がはっきり写っていないもの、ピンぼけのものは受理されません。
 
★サングラス(カラーのついた眼鏡)をかけている写真やその他顔の一部を覆い
隠す様な写真は受理されません。
 
★帽子や頭を覆う物は着用しないでください。
 
画像解像度、ファイル形式等に関しては、WAVEにお申込みを頂いたお客様に追ってご連絡いたします。お写真のスキャン、ファイルの修整、確認はWAVEでお手伝い致しますのでご安心下さい。

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Q:当選通知を受け取った時点で永住権が手に入るのでしょうか?

A:当選通知を受け取った後に、高校卒業証明書、無犯罪証明、健康証明、雇用証明などの書類を揃えて提出しなければなりません。その際に問題があった場合には永住権は発給されませんので、必ずしも当選=永住権取得ではありません。また、当選通知は実際の永住権発給数の倍ほど出されていますので、発給枠が満たされた時点で永住権の正式申請は締切られてしまいます。

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Q:当選した場合の経費はいくら位かかりますか?
A:ご本人で独自に申請なさる場合は、 アメリカ大使館へ支払う通常の申請費用だけになります。 代行業者、弁護士費用は日米双方とも業者によってかなり差がありますが、一件につきだいたい1000ドルから2500ドルの範囲でしょう。

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Q:妻がまだ旧姓のままのパスポート のままで戸籍上の名前とはちがうのですが???
A:当選後、戸籍謄本との照合がありますので、 申請書には戸籍上の名前を入力してください。 また、現在の戸籍のお名前で取られたパスポートが必要となり、パスポートは現在の戸籍名で保持するのが原則ですので、 パスポートをご更新なさる方がよいでしょう。

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Q:このプログラムは毎年実施されているのですか? まだ渡米の準備は整っていないのですが。
A:ご当選なさった場合、実際に永住権の発給を受けて渡米するまでには、 今から一年以上の猶予があります。(余りのんびりしていると 枠が一杯になってしまいますが。) (永住権当選後のプロセスご参照の事) しかし、最近移民法が厳しくなり、グリーンカード保持者が6ヶ月以上アメリカ国外で過ごし、アメリカに再入国する者に問題が生ずる事がありますのでご注意下さい。 なお、当選通知が来た後に事情を考慮して今回の権利を辞退しても、 今後の永住権抽選や、ビザの申請には問題を生じません。

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Q:この永住権抽選プログラムに申請すると、 通常のビザ申請(F−1、H−1等)の際に支障はありませんか??
A:抽選応募の段階では「永住権申請」には該当しませんので、 通常のビザ申請の際に申告する必要はありませんのでご注意下さい。 当選後、権利申請書 (Petition Form)を送付した際に、正式申請とみなされます。何かご質問等ざいましたら、WAVE事務局までご連絡下さい。

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