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永住権応募代行プログラム
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Q:既にアメリカに不法滞在をしている人が当選した場合はどうなるのですか?
A:応募の時点では不法滞在は問われていませんが、当選後不法滞在が発覚した場合には、永住権獲得の資格は失格となります。
Q:国籍は韓国なのですが、日本で生まれました。DVの資格に該当するでしょうか?
A:Native Country(出身国)は原則的に出生地を基準として考えられていますので、国籍には関係無く、日本生れの場合は問題ありません。
A:このDVプログラムは、一人につき一通しか応募はできません。複数応募をした場合には即座に失格にな りますので、ご注意ください。
Q:過去何回も自分でフォームを記入して送っていたのですが、なかなか当選しません。代行業者を使う方が有利なのでしょうか?
A:アメリカ国務省が行う純粋な抽選なので、代行業者を使う事によって有利・不利は発生しません。但し、DV-2004では応募総数1060万通のうち、何と290万通が応募要綱に従わなかった為、無効となっています。ご自分で応募なさる際には正確な情報を入手し、細部にまで気を使って慎重にフォームを作成してください。また、代行業者の中でもフォーム作成ミスが見られますので、過去に当選者実績がある業者であるかを確認なさる事をお勧めします。
Q抽選はどの様に行われているのですか?
A:応募 データは 複数応募やデータのスペックの調査がなされた後、国務省のコンピュータに集約されます。応募締め切りにともない、ランダムに当選者を抽出します。
Q:このプログラムは毎年実施されているのですか?
A:現在の所,毎年実施されていますが、今後いつまでこのDVプログラムが実施されて行くか、 また今後も日本が対象国となるかは、 今後のアメリカ政府の方針や正規も手段での永住権取得者数によって変わります。 また、準備が整われた時点で応募してもその時に当選するとは限りませんので、 毎年応募なさる事をお勧めしています。
A:抽選の時点では、ホームページ上にある情報をもとにして弊社が データを送信致しますので、お客様には書類としてご用意頂くものはありません。 但し 、デジタル化された写真が必要になりますので、詳細はWAVEから送られてくる確認メールをご参照下さい。
A:当選通知を受け取った後に、高校卒業証明書、無犯罪証明、健康証明、雇用証明などの書類を揃えて提出しなければなりません。その際に問題があった場合には永住権は発給されませんので、必ずしも当選=永住権取得ではありません。また、当選通知は実際の永住権発給数の倍ほど出されていますので、発給枠が満たされた時点で永住権の正式申請は締切られてしまいます。
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