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Q:既にアメリカに不法滞在をしている人が当選した場合はどうなるのですか?
A:法律改正を受けてDV-99から不法滞在の人はたとえ当選しても永住権の権利が認められなくなりました。DV-99の時点ではこの情報が行き渡っていなかった為、かなりの不法滞在者宛に送られた当選通知が無効になってしまいました。
Q:国籍は韓国なのですが、日本で生まれました。DVの資格に該当するでしょうか?
A:Native Country(出身国)は原則的に出生地を基準として考えられていますので、日本生れの場合は問題ありません。なお、出生地は原則的に「出生届けを出した役所の所在地」であり、必ずしも現在の本籍地ではありませんので、ご注意ください。
A:このDV-2002では、一人につき一通しか応募はできません。複数応募をした場合には即座に失格になってしまいますので、ご注意ください。
Q:過去何回も自分でフォームを記入して送っていたのですが、なかなか当選しません。代行業者を使う方が有利なのでしょうか?
A:アメリカ国務省が行う純粋な抽選なので、代行業者を使う事によって有利・不利は発生しません。但し、DV-2002では応募総数1300万通のうち、何と300万通が応募要綱に従わなかった為、無効となっています。ご自分で応募なさる際には正確な情報を入手し、細部にまで気を使って慎重にフォームを作成してください。また、代行業者の中でもフォーム作成ミスが見られますので、過去に当選者実績がある業者であるかを確認なさる事をお勧めします。毎年当選者が出ているWAVEなら皆様に安心してご利用頂けます。
Q抽選はどの様に行われているのですか?
A:国務省内の細かな作業については非公開となっていますが、WAVEが入手した情報筋によると、応募書類はケンタッキー・レキシントンにあるKentucky Consular Centerで、コンピュータに入力されます。日本人の応募書類に関しては日本人スタッフが入力してきたそうです。そこで正しく記載がなされていない書類や2重3重に応募書類を出している応募者を全て削除した後、コンピュータでランダムに抽出します。
Q:このプログラムは毎年実施されているのですか?
A:現在の所毎年実施されていますが、 今後いつまでこのDVプログラムが実施されて行くか、 また今後も日本が対象国となるかは、 今後のアメリカ政府の方針決定によって変わります。現段階の規定によりますと日本からの永住者が年間5万人を超えた時点で日本はDVプログラムの指定国から外れる事になります。 また、渡米の為の準備が整われた時点で応募してもその時にタイミングよく当選するとは限りませんので、 毎年応募なさる事をお勧めしています。
A:当選通知を受け取った後に、高校卒業証明書、無犯罪証明、健康証明、雇用証明などの書類を揃えて、正式に永住権の申請の手続きを行います。残念ながらその際に問題があった場合には永住権は発給されませんので、必ずしも当選=永住権取得ではありません。また、当選通知は実際の永住権発給数の倍ほど出されていますので、発給枠が満たされた時点で永住権の正式申請は締切られてしまいます。ご当選なさったら早めに手続きをなさる事をお勧めします。