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Spring Break真っ盛りのこの時期、アメリカで勉強中の留学生もこの休みを利用してカナダやメキシコなどに旅行にいく人も多いのでは?でも、ちょっと待って、その前に大事な手続きをしないとアメリカに再入国できなくなることも。同時多発テロ後は入国審査も厳しくなっているので、準備は怠らないようにしよう。

日本に帰国、カナダに旅行など留学中にアメリカを一時的に出国する際は、学校のInternational
Officeに出向き必ずI-20ABの裏にForeign
Student Advisorからのサインをもらおう。サインは、6ヶ月間有効ですが、大学留学生など長期留学の場合は、International
OfficeがTermごとにサインをもらうことを勧めています。
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アメリカ留学時の必要書類再チェック
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書類名 |
発行元/
記入者 |
内容 |
記載滞在期間 |
| I-20AB |
留学先の学校 |
入学許可+在学証明書 |
学校に通う期間 |
| F-1ビザ |
INS(アメリカ移民局) |
アメリカ滞在ステイタスを表すもの。I-20ABがあってはじめて有効となる。 |
学校に通う期間だけとは限らず、長く設定されることが多い。 |
I-94/
I-94W |
自分で記入 |
米国の出入国記録カードのこと。I-94は、色は白でビザを持っている人が記入する用紙。I-94Wは、緑色でビザを持っていない人(観光目的)用の用紙。 |
I-94Wの場合90日間
I-94の場合、学校に通う期間
(D/S Duration of Status"の省略で、"Status"を維持する限りにおいては、米国内に滞在して良いという意味) |
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それでは、ケース別アメリカ国外旅行の方法をご紹介します。 |
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学校のInternational OfficeにてI-20ABの裏にForeign
Student Advisorからサインをしてもらう。自らアドバイザーに連絡をしてサインをもらわないといけません。
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これは、学校を卒業していたり、退学をした場合にあてはまります。
F-1ビザは基本的にI-20ABが有効な限りのみ効力があるので、この場合のアメリカ入国
ではF-1ビザは無効になり、ビザなしでの入国となり
ます。緑色のI-94Wに必要事項を記入して提出、半券を返却してもらいます。
この緑色のI-94Wで入国する者は必ず日本へ帰国することをあらわす日本行きのの航空券を持っていることが
条件となり、入国審査の際に審査官に必ず帰りのチケットを見せる様問われます。滞在期間は、90日以内。
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進学や転校などひき続き留学を希望する場合は?
前述の通りF-1ビザは、I-20ABが期限内の場合のみ有効となります。再度アメリカに入国する場合は、現在のF-1ビザは破棄する形となります。従って今後学校に通う場合は日本でF-1ビザを申請し直す必要があります。 |
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これは、留学後転校したり進学した場合に当てはまります。
行き先によって状況は異なります。
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行き先がアメリカの隣国(カナダ、メキシコ、およびキューバを除くアメリカの近隣諸島)の場合は、大丈夫なのでは?
2002年3月31日以前は有効なI-20ABとI-94があれば、上記の国の滞在期間が30日以内であれば、アメリカへの再入国も可能でしたが、現在では、期限切れのビザのままでは再入国できないようになっています。上記の国でF-1ビザの申請をしてからアメリカに再入国するように指示されます。日本でのビザ取得と違い、必ず、面接があります。ビザが取得できなかった場合は、アメリカへの再入国はできません。
参考ページ:http://www.usvisa-service.com/F-1/F03.html |
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行き先が日本などの場合は?
学校のInternational OfficeにてI-20ABの裏にForeign
Student
Advisorからサインをしてもらいましょう。F-1ビザを日本で申請し直してからアメリカ入国になります。サインの有効期限については、Termごとにサインを取りに行くことを勧めいている学校もありますので、必ず確認しましょう。 |
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ビザ、I-20が有効でないといけません。また、Employment
Authorization Document(EADカード)
も必要です。また、アメリカ入国の際にはI-20の大学側のサインが6ヶ月以内のものでないといけ
ません。注意しないといけないのは、研修を開始する前の一時帰国については、明確には許可さ
れていないという点です。明確に認められているのは研修の途中での一時帰国だけです。 |
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アメリカへ再入国する時に入国審査官の審査がありますが、最も重要なことは、審査を受ける本人
の印象です。人によって異なりますが、移民局の係官は直感で怪しいと判断した人に対して尋問
をする傾向があります。入国審査の際はくれぐれも、服装、態度(言葉使いも)、持ち物(留学生の
場合は、勉強を目的とする以外のもの。例えば英語の履歴書などを所持しないなど)にも細心の
注意を払う必要があります。
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