Eメールアドレス



新規の方はこちら
登録無料

  

WAVEUSA topics


 アメリカ永住権


 スクールサーチ

 ◎
MY留学パッケージ

 
24時間緊急サポート

 
オンラインTOEFL

 オンライン英語学校

 留学Life体験談

 ◎留学Money

 Career Up

 留学Link

 関連記事

 会社案内
  

  

Shopping Guide

  

Customer Support


ご意見・ご要望は
こちら

 留学生活の体験談  基本情報もあるので参考にしてください 前回は、「ケーブルテレビ、
  電気、電話の新規加入」Vol.2


 

特に長期の留学の場合は、病気やけがが心配な人も多いはず。たとえ、1週間からの短期留学であっても思いもよらない病気やけがにあってしまうこともあり得ます。今回は、それに備えた病院の体験談をご紹介します。

アメリカで病院に行く場合は、必ず医療保険に加入することをお勧めします。アメリカには国民健康保険のように国民全員が国の健康保険に加入しているわけではありません。企業、学校などの各団体単位で加入するグループ医療保険が主流となっています。保険なしで病院に行き、入院した場合100万円を超えることもあるほど、アメリカの医療は高額です。 学生は健康保険の加入が義務づけられており、、語学学校・大学に行く場合 は学校側が契約している保険に加入する事ができます。また、一部例外を除き、日本から海外旅行傷害保険(留学生用)に加入 すれば、学校の保険に加入しなくてもOKです。

保険加入国

アメリカ

日本

加入方法と保険有効期間

学校からの紹介、保険有効期間は学校にいる期間のみ保険が適用される 日本の空港にある保険カウンターや代理店から個人で加入。保険有効期間は出発から帰国まで、保険の加入期間による。

カバー範囲

診療、薬代、歯科、眼科など別々の保険になっている場合がほとんど。 突発的な怪我、病気に対する医師治療が対象。慢性疾患(糖尿病、喘息、高血圧等)の治療は保険の対象にはなりません。また、アレルギー症状(花粉症)、アトピー性皮膚炎、子宮内膜炎等の慢性的な症状についても、治療回数が度重なる場合は、保険金の支払い査定が厳しくなります。歯科、眼科はカバーされない。

保険の種類

従来型保険(Conventional) HMO(Health Maintenance Organization) PPO(Preferred provider Organization)

海外旅行傷害保険

病院での
支払方法

免責額(Deductible)があり、たとえ保険に加入していたとしても、年間$200〜500負担(保険会社との共同負担)する必要がある。また、診療代の10〜20%を支払う必要な保険もある。 医師は保険会社のネットワーク内に限られるが免責や保険会社との共同負担分が無く、$10〜20のCo-Payを支払うだけ。入院、手術の場合も ネットワーク内の病院であれば自己負担はない。治療費は、後から保険会社からの請求がくる。 主治医をネットワーク内から選び、主治医の紹介や許可があれば、ネットワーク外の医師の診療もOK。通院治療の場合はCo-Payのみ。入院、手術の場合は、免責と保険会社の共同負担額を支払う。治療費は、後から保険 の免責分だけ請求がくる。 保険が担保されると判断された疾患の場合は、医師治療費用、血液検査、レントゲン代等の検査(ラボ)費用、救急治療費用、救急車等、その傷害、疾病治療に必要な費用の100%が担保されています。 保険費用さえ支払えば、上記にかかる料金はすべて保険でまかなえる。提携している医師や病院で診療を受けた場合は、患者が医療費を支払う必要はない。それ以外の場合は、患者が全額を支払い、後で契約書とともに請求書を保険会社に送る。

受診可能な病院の種類

基本的に限定されることはない。 病院や医者が一定の地域に限定されている

全米をカバー

地域、病院数が限られている場合がある

特徴

自由に医師が選ぶ代わりに保険の掛け金や免責額(Deductible)が高いのが特徴。保険会社の設定した治療費を上回る治療費を医師が請求した場合、その差額は患者の負担になる。 主治医を選び、主治医の紹介がないと専門医に見てもらえないが、アメリカの保険の種類の中では安い。 ネットワーク外の医師にも、見てもらえる。その場合の診療代は、従来型保険(Conventional)と同様。 原則的に本人が日本出発前に加入 するが、日本の家族が代行して加入できる場合がある。

保険料
(9ヶ月)

$900程度

6万円〜9万円



まず、ケガや病気をした場合は、英語学校留学生ならば学校のStudent Advisor、大学留学生の場合はMedical Serviceに行って、病院 や医師などを紹介してもらいます。この際には、事前にアポが必要になりますので、電話でアポを取ります。また、診療時は、アレルギー や過去の予防接種の種類、家族の健康状態など、様々な事を聞かれますので。辞書は必ず携帯しましょう。

 



   
学校のオフィスに行くもしくは、保険会社に連絡して、近くの"Walk-in Clinic"、“Primary care”、
    もしくは、
”General Practice”
医者を紹介してもらう。 予約の要不要を尋ね、予約が必要な
       場合には保険証書を用意の上、電話をかける。



   保険会社、名前、電話番号、病状を伝える。必ず、自分が加入している保険が適用されるかど
   うか確認すること。


   初診日は、保険会社の情報や既往症などを聞かれたり、用紙に記入したりするので15分前に
   は病院に着いていましょう。着脱しやすい服装で。保険証、英和辞書を持参するのを忘れずに。
   ※アメリカの医師はインフォームドコンセントが発達しているので、患者の理解・同意がないと
   治療を進められません。


   アメリカは医薬分業のため、通常病院や診療所では薬を買うことができません。抗生物質など、薬が必要な時は医師が処方箋(Prescription)を出すので、それを薬局へ持参して薬を買います。


   ドラッグストア(Drug Store)やファーマシー(Pharmacy)に行って、薬を購入する。保険証を忘れな
   いこと。主なドラッグストア。CVS、Duane Reade、Walgreenなど。お店によっては、調剤をする
   のに1時間以上かかるところがありますので時間の余裕を持っていきましょう。
  
  



緊急の場合は、救急、一般外来診療(Walk-in Clinic) などがある病院に行きます。 病院のEmergency(緊急)窓口に行くとアポイントなしで診療してくれます。総合病院には必ずエマージェンシー・ルーム(救急治療室)があり、自分で行ける場合(重症でない場合)は近くのエマージェンシー・ルームに駆け込めば、治療してもらえ ます。一刻を争う場合は911に 電話する。
 
救急車にはパブリックとプライベートの2種類があり、いずれも有料。
911はパブリック専用で、病院は選択の自由 がありません。プライベートの方はテレフォンガイドの 「救急サービス」を引いて選び、病院も指示できるので、こちらを使った方が便利な場合もある。

 



   補助があっても病院に行けないような状態、また体を動かさない方が良いと思われる症状の場合は救急車を呼びましょう。それ以外ならタクシーで。


   電話で911をダイヤルする。オペレーターが出たら、”I need an ambulance, please.”と言うと、救急医療グループに回されます。


   電話をかけている本人の名前、住所、現在かけている電話の番号を伝える。病人、けが人の
   状況、また、本人がアレルギー体質、薬を服用している場合はそれも伝える。相手が電話を切るまで、電話を切らないこと。 症状によっては救急車が到着するまでの指示がある場合もあります。
 

   注意:重症の場合、入院することもあるので1人では行かないこと。入院準備をしてもらえるよ
   うな親しい人と行くのがいいでしょう。辞書は必携。英和辞書を持参するのを忘れずに。


   重症の時は、自分で英語を話そうとせず、付き添いの人に説明してもらいましょう。
  
  


 

めまいがします。 I feel dizzy.
寒気がします。 I have a chill.
ひどい頭痛がします。 I have a severe headache.
のどが痛みます。 I have a sore throat.
下痢をしています。 I have diarrhea.
吐き気がします。 I feel nauseous.
抗生物質に、アレルギー症状を起こします。 I am allergic to antibiotics.
いつも頭痛がします。 I have a constant headache.
慢性の便秘です。 I suffer from chronic constipation.

 
病院に行く時は必ず以下の情報を看護婦または医師から聞かれます。
★今までの既往症

★薬が体質に合わなかったことはあるか?(アレルギーやじんましんなど)
★現在飲んでいる薬があるか?(診察時に持参するのが望ましいでしょう)
★家族で遺伝的病気があるか?
 皆さんからWAVEに送られてきた体験談です!是非読んで!
 

保険に加入していてよかった!
                                 
シアトル在住 K.T さん
風邪が長引いたので抗生物質を処方してもらおうと思い、病院に予約したら、最初に保険の種類を聞かれました。急に聞かれたので、ぶしつけな感じがしましたが、自分の保険会社名を言うと対応がよくなり、アポが取れました。後日、待合室で順番を待っていると、窓口の人がやはり電話口で”保険は持っていますか?”と聞いていました。相手が保険を持っていないことがわかると”それではこちらから電話しますので。”と言って、冷たく電話を切っていました。私も保険を持って、いなかったら。。。つくづく保険に加入していてよかったと思いました。
 

病院の食事が豪華でびっくり!
                              
        ボストン在住 A.Gさん
私は、スキーで足を骨折してしまい入院しました。病院の食事と言えば、プラスチックの容器に入った消毒液くさいものだという記憶があったので、期待はしていませんでした。でも、アメリカの病院で驚いたのは病院の食事が選べて、豪華なこと。朝食は、飲み物やシリアルかパンか、卵の焼き方などを指定する用紙が周ってきて、患者はそれを選択するようになっており、まるでホテルの食事のようでした。もちろん、食器もガラスや陶器だったので満足。おかげで入院中の楽しみは食事になりました。
 

 

WAVEでは、皆さんからの体験談を募集しています。
アメリカ留学の中で、皆さんはどのように日本の友達とコンタクトとっていますか?電話時差があるし、手紙だと手元に届くまで長いし。。。Eメールをするためにノートパソコンを持っていこうか?悩んでいる人は多いはず、WAVEUSAがお教えします!次回は「Eメールできる留学生活をする」の体験談です 。

体験談を投稿してくださる方はこちらから記入してください!
バックナンバー(1、アパート探し)
バックナンバー(2、運転免許の取得)
バックナンバー(3、銀行口座の開設)
バックナンバー(4、ケーブルテレビ、電気、電話新規加入)
バックナンバー (5、ケーブルテレビ、電気、電話新規加入 Vol.2)
 
WAVE USAでは皆様に安心して留学生活を送って頂く為に、24時間 の現地サポートサービスを行っている「AIGIS留学生サポートサービス」(有料サービス)をおすすめしております。詳しくはこちら
 

HOMEに戻る