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保険加入国 |
アメリカ |
日本 |
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加入方法と保険有効期間 |
学校からの紹介、保険有効期間は学校にいる期間のみ保険が適用される) |
日本の空港にある保険カウンターや代理店から個人で加入。保険有効期間は出発から帰国まで、保険の加入期間による。 |
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カバー範囲 |
診療、薬代、歯科、眼科など別々の保険になっている場合がほとんど。 |
突発的な怪我、病気に対する医師治療が対象。慢性疾患(糖尿病、喘息、高血圧等)の治療は保険の対象にはなりません。また、アレルギー症状(花粉症)、アトピー性皮膚炎、子宮内膜炎等の慢性的な症状についても、治療回数が度重なる場合は、保険金の支払い査定が厳しくなります。歯科、眼科はカバーされない。 |
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保険の種類 |
従来型保険(Conventional) |
HMO(Health
Maintenance Organization) |
PPO(Preferred
provider Organization) |
海外旅行傷害保険 |
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病院での
支払方法 |
免責額(Deductible)があり、たとえ保険に加入していたとしても、年間$200〜500負担(保険会社との共同負担)する必要がある。また、診療代の10〜20%を支払う必要な保険もある。 |
医師は保険会社のネットワーク内に限られるが免責や保険会社との共同負担分が無く、$10〜20のCo-Payを支払うだけ。入院、手術の場合も
ネットワーク内の病院であれば自己負担はない。治療費は、後から保険会社からの請求がくる。 |
主治医をネットワーク内から選び、主治医の紹介や許可があれば、ネットワーク外の医師の診療もOK。通院治療の場合はCo-Payのみ。入院、手術の場合は、免責と保険会社の共同負担額を支払う。治療費は、後から保険
の免責分だけ請求がくる。 |
保険が担保されると判断された疾患の場合は、医師治療費用、血液検査、レントゲン代等の検査(ラボ)費用、救急治療費用、救急車等、その傷害、疾病治療に必要な費用の100%が担保されています。
保険費用さえ支払えば、上記にかかる料金はすべて保険でまかなえる。提携している医師や病院で診療を受けた場合は、患者が医療費を支払う必要はない。それ以外の場合は、患者が全額を支払い、後で契約書とともに請求書を保険会社に送る。 |
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受診可能な病院の種類 |
基本的に限定されることはない。 |
病院や医者が一定の地域に限定されている |
全米をカバー |
地域、病院数が限られている場合がある |
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特徴 |
自由に医師が選ぶ代わりに保険の掛け金や免責額(Deductible)が高いのが特徴。保険会社の設定した治療費を上回る治療費を医師が請求した場合、その差額は患者の負担になる。 |
主治医を選び、主治医の紹介がないと専門医に見てもらえないが、アメリカの保険の種類の中では安い。 |
ネットワーク外の医師にも、見てもらえる。その場合の診療代は、従来型保険(Conventional)と同様。 |
原則的に本人が日本出発前に加入
するが、日本の家族が代行して加入できる場合がある。 |
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保険料
(9ヶ月) |
$900程度 |
6万円〜9万円 |