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 留学生活の体験談  基本情報もあるので参考にしてください 前回は、「病院へ行く」


 

アメリカに留学したら、時差もあるし、日本の友達や家族とのやりとりが面倒になると思う人も多いはず。最近では、留学中のプライベートな生活にもはや欠かせなくなっているEメール。今回は、そのEメールを行なう方法をまとめてみました。まずは、留学スタイル別のEメール環境の現状 からご紹介します。
 

多くの英語学校の場合コンピューターを置いた部屋を用意しており、学生達が、自分達の母国語でEメールを打てるようにあらかじめ設定されています。自分宛てのEメールをチェックしたい場合は、フリーメールを作成するか、あらかじめ持っているのが望ましいでしょう。

 日本語フリーメール例:
 hotmail www.msn.com www.msn.co.jp

 yahoo Japan mail www.yahoo.co.jp
 Freemail.goo.ne.jp http://freemail.goo.ne.jp/index.html
 Excite Japan http://www.excite.co.jp/
  
大学でも英語学校と同様に図書館などにコンピュータを利用できる部屋があり、そこからEメールを送受信することが可能です。しかし、大学の場合は、Eメール以外の用途でコンピュータ必要になりますので各自が自分のコンピュータを持つ事が望ましいでしょう。実際、大学のには電話とは別にコンピュータ専用回線があらかじめ設置してあるところもあります。なぜ、このような環境ができているのでしょうか?それは、アメリカの大学におけるコンピュータの必要度が非常に高いからです。

従来

●インターネットの利用=利用例)論文の執筆やリサーチの為

現在

メールの利用=学生一人一人に各自のEメールアドレスを与えてい
 
利用例)学内のお知らせや、教授・学生とのコミュニケーション(レポートの内容、ストの解答について、来学期の講義内容の確認など。授業に使われる教材(Reading material)が電子メールで発信され授業のディスカッションがメール上で行われることも
 
インターネットの利用=授業の新規登録
 
それでは、実際に日本語でEメールできる留学環境を作る方法と注意点をご紹介します。
 
   

 
Windows XP、Mac OS X10.1対応パソコンを購入すると完全日本語化が可能
ネットワークカード、モデムは両方つけておく

メール環境の日本語化のみならず、メニュー も日本語にできたり、日本語ソフトのインストールができる完全日本語化 できるOSがあります(その他の場合、Windowsそのものは英語版のままであり、メニューやヘルプは一切英語のまま )また、普通の電話線でインターネットに接続する人はモデムを、DSLやケーブルモデムのような常時接続サービスでインターネットに接続する人はネットワークカードを使います が、アメリカは市内通話は月々の基本料に組み込まれていることが多いので途中で気が変わることを考え両方用意しておきましょう。
 

   

 
以下の点に注意しましょう。まずは、日本で加入していたプロバイダでインターネット接続して、現地のプロバイダーに変えるのがおすすめ。
 
 現地の電源電圧への対応しているか
 現地での使用認可モデムが搭載されているか
 国際保証対象モデルか
 プロバイダの選定をしておく。
   

   
日本人が多くいない場合は、日本語化していないことが予想されます。その場合、コンピュータ室のアシスタントの人に相談してみるといいでしょう。
 

Global IMEというアプリケーションをインタネットからダウンロードすれば、日本語メールを送受信することが可能です。
http://microsoft.com/windows/ie/downloads/recommended/ime/default.asp

日本語のウェブを見ようとするとJapanese Text Display Supportをダウンロードするように表示が出ます。これをダウンロードすれば、日本語が見られるようになりますその後、Global IMEをダウンロードすると日本語がかけるようになり、メールも送受信できるようになります。

Control Panel から、Regional Options アイコンを探し出し、ダブルクリックします。Options ウィンドウから”Language Settings for the system エリアの中にあるリストのなかから Japanese を選択するといいでしょう。

Macの場合

 
“ことえり“という日本語化機能があります。それを利用するといいでしょう。

 

 
 自分のパソコンを持つ場合、Eメールやインターネットをするならプロバイダに加入する必要がありま
 す。日本のプロ バイダをそのまま利用するか、アメリカ国内のプロバイダを利用するかはあなた
 次第。日本のプロバイダをアメリカで使う場合、海外ローミングがかからないところ選ぶのがポイン
 ト。アメリカのプロバイ ダとの料金も比較して!
 
日本のプロバイダをそのまま使いたい(海外ローミング接続料金無し) アメリカ国内無料プロバイダ アメリカ国内有料プロバイダ

AOL(JP.AOL.COM)
プロバイダ経由プランの場合は、8円/分の接続料が発生してしまうので、「使い放題プラン(接続無制限)」が
 990円〜用意されています。
 NetZero
無料と有料のコースがあります。無料コースは、専用ソフトウエアを使用し40時間/月まで無料 。アメリカの住所、収入、家族の収入や自家用車の情報入力が必要。
 Earthlink
月々$21.95〜、7,500 のローカルアクセスポイントあり。
10MB of free webspaceがついてくる。随時、加入後、60日間は月会費$1.00などのキャンペーンを行なっている。
ASAHIネット
米国本土48州約500箇所のローカルアクセスポイントあり。くわしくは、こちら
  Juno.com
専用ソフトウエアを使用します。25時間/月まで無料。アメリカの住所、電話番号、生年月日、趣味、収入、職業等の情報入力必要。

MSN Internet Access
月々$21.95〜、2500のローカルアクセスポイントあり。最初の1ヶ月無料などのキャンペーンを行なっている。

 
  
 気軽にメールを楽しみたい人は携帯メールもおすすめ。J.WAPPYはアメリカで初めてアメリカの携
 帯電話で日本語メールの送受信を可能にしました。日本のパソコンや携帯電話とのメールも可能
 です。くわしくは、こちらへ。

 皆さんからWAVEに送られてきた体験談です!是非読んで!
 

アクセスポイント番号には注意!局番が同じなら市内通話だと思っていたのに。。。                       マイアミ在住 J.Yさん
モデム設定、プロバイダ選びも完了し、インターネット接続成功 !「アメリカは、市内局番なら何分通話しても基本料だけしかかからないから、インターネットもつなぎっぱなしのままでもいいんだ」と喜んだのも束の間。電話の請求書を見てびっくりしました。自分の市外局番と同じ番号のアクセスポイントに接続したのにもかかわらず、長距離料金がチャージされていました。おかしいと思い、アクセス番号をもう一度確認してみると、その番号は、自宅から離れたロングディスタンス。よく見ると市外局番が ズラ〜とありました。友達に聞くと、アクセスポイントを選ぶ時は市外局番だけでなく、その次の番号もよく見たほうがいいとのこと。早速、市外局番+次の番号が、自宅と同じナンバーを選択。翌月からは、基本料金のみの請求になっていたのでホッとしました。
 

アメリカの携帯電話で日本語Eメールができて感激!
                              
          NY在住 K.Nさん
以前からアメリカでも携帯電話で日本の友達のメールしたいな〜と思っていたところ、友達から教えてもらって、J.WAPPYに加入し、早速アカウント作りました。本当に日本語メールが普通に見れますね 。送受信150文字ならi-mode並だし、メールが届くと携帯が鳴って教えてくれるし、日本にいる友達からのメールにも即返信できるのでかなり感動しました。送信メールがひらがな のみでもローマ字よりはマシだし、かなり重宝しそうです。年間$25なら一月頭$2なので、納得の料金です。

 

WAVEでは、皆さんからの体験談を募集しています。
次回は「車をレンタルする」の体験談です 。

体験談を投稿してくださる方はこちらから記入してください!
バックナンバー(1、アパート探し)
バックナンバー(2、運転免許の取得)
バックナンバー(3、銀行口座の開設)
バックナンバー(4、ケーブルテレビ、電気、電話新規加入)
バックナンバー (5、ケーブルテレビ、電気、電話新規加入 Vol.2)
バックナンバー(6、病院へ行く)
 
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