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アメリカに留学したら、時差もあるし、日本の友達や家族とのやりとりが面倒になると思う人も多いはず。最近では、留学中のプライベートな生活にもはや欠かせなくなっているEメール。今回は、そのEメールを行なう方法をまとめてみました。まずは、留学スタイル別のEメール環境の現状 からご紹介します。
従来
現在
メール環境の日本語化のみならず、メニュー も日本語にできたり、日本語ソフトのインストールができる完全日本語化 できるOSがあります(その他の場合、Windowsそのものは英語版のままであり、メニューやヘルプは一切英語のまま )また、普通の電話線でインターネットに接続する人はモデムを、DSLやケーブルモデムのような常時接続サービスでインターネットに接続する人はネットワークカードを使います が、アメリカは市内通話は月々の基本料に組み込まれていることが多いので途中で気が変わることを考え両方用意しておきましょう。
Macの場合
気軽にメールを楽しみたい人は携帯メールもおすすめ。J.WAPPYはアメリカで初めてアメリカの携 帯電話で日本語メールの送受信を可能にしました。日本のパソコンや携帯電話とのメールも可能 です。くわしくは、こちらへ。
アクセスポイント番号には注意!局番が同じなら市内通話だと思っていたのに。。。 マイアミ在住 J.Yさん モデム設定、プロバイダ選びも完了し、インターネット接続成功 !「アメリカは、市内局番なら何分通話しても基本料だけしかかからないから、インターネットもつなぎっぱなしのままでもいいんだ」と喜んだのも束の間。電話の請求書を見てびっくりしました。自分の市外局番と同じ番号のアクセスポイントに接続したのにもかかわらず、長距離料金がチャージされていました。おかしいと思い、アクセス番号をもう一度確認してみると、その番号は、自宅から離れたロングディスタンス。よく見ると市外局番が ズラ〜とありました。友達に聞くと、アクセスポイントを選ぶ時は市外局番だけでなく、その次の番号もよく見たほうがいいとのこと。早速、市外局番+次の番号が、自宅と同じナンバーを選択。翌月からは、基本料金のみの請求になっていたのでホッとしました。
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